お知らせ

幕開け記念公演「ライブハウスゆらてくへようこそ!」は、とある株式会社の始まりをひらくオープニングイベントです。音楽や語りを通して、人と地域、学びと福祉がゆるやかにつながる時間をつくります。

第一部

第一部では、とある株式会社がこの場所で何を始めようとしているのか、その背景にある思いや、地域の中でどのような役割を果たしていきたいのかをお話しします。会社の立ち上げを単なる開始の報告としてではなく、人と人が出会い、これからの関係を育てていくための幕開けとして位置づけながら、この先にひらいていきたい景色を共有する時間です。活動の原点やこれから目指す方向を、参加される皆さまとともに見つめていきます。


小池昭雅 

アイ・ウィッシュ株式会社 代表取締役
群馬県で地域に根ざした実践を重ねながら、支え合いが自然に立ち上がる場づくりに取り組む。これからの介護の未来と、地域でともに生きる仕組みについて語る。 

鈴木大悟 

とある株式会社 代表取締役
介護を通して、地域に新しいつながりと選択肢を生み出すことを目指し活動。もっと自由で、もっと楽しく、人の心が動くケアのあり方を沖縄から形にしようとしている。 

高山義浩 

沖縄県立中部病院 医師
地域医療の現場から、病院の外にある暮らしや支え合いの大切さを発信。医療だけでなく、地域全体で人を支える視点から、これからの沖縄に必要なケアのあり方を考え続けている。 

菅原健介 

株式会社ぐるんとびー 代表取締役
制度や分野の垣根を越え、人と人が“ごちゃまぜ”に支え合える地域づくりを実践。医療・介護・福祉を暮らしの中でつなぎ直し、共に生きる地域のあり方を問い続けている。 

大城五月 

hareruya 代表
沖縄でケアマネジメント事業や保険外サービス、仕事と介護の両立支援に取り組む実践者。介護の枠を超えて、人が孤立せずに暮らし続けられる地域のあり方を問い続けている。


第二部

第2部では、ロマンディスコをメインゲストに迎え、音楽と交流を通して、心が動く時間をひらきます。
 会場では、地域の児童デイ・障害福祉サービス事業所等によるダンス発表や、福祉・地域団体によるブース出展も予定しており、多様な人が自然に交わる場を目指しています。
 ロマンディスコによるショートセッションのあとにはプレイの時間もご用意し、語るだけではなく、楽しみながら参加できるプログラムとなっています。
 介護や福祉に関わる方はもちろん、地域の方や学生の皆さまにもひらかれた、にぎわいとつながりのある時間です。 



介護と音楽をつなぐ、日本を席巻するプロジェクト。
介護福祉士 で DJの玄
RIP SLYMEのSU
VJの映像投影社

によるユニット。音楽や高揚感、懐かしさや楽しさを通して、介護や福祉の場に“心が動く時間”を届けている。トークとプレイの両方を通して、支えるだけではない、もっと自由で楽しいケアの可能性をひらいている。 

プレスリリース全文

 

報道関係者各位
2026年4月15日
とある株式会社 


とある株式会社 幕開け記念企画 

「もっと自由に、もっと楽しく。ココロ動かす介護浪漫紀行」を6月12日に開催 

第1部は講演とクロストーク、第2部はロマンディスコを迎えた交流型プログラムを実施 

とある株式会社は、幕開け記念企画として、「もっと自由に、もっと楽しく。ココロ動かす介護浪漫紀行」を、2026年6月12日(金)に沖縄県うるま市の「ゆらてく」で開催します。第1部では、介護、医療、地域に関わる実践者による講演とクロストークを行い、第2部では、音楽、ダンス、ブース交流を組み合わせたプログラムを実施します。 

この企画は、介護を制度や支援の枠組みだけで捉えるのではなく、地域の暮らし、医療、福祉、文化、人とのつながりの中で考える機会として開くものです。
 とある株式会社は、介護を通して地域に新しいつながりと選択肢を生み出すことを目指しており、本企画では、異なる立場の人が同じ場で語り、交わり、これからのケアのあり方を共有する時間をつくります。 

第1部では、15時から開幕記念基調講演を行い、アイ・ウィッシュ株式会社の小池昭雅氏が「自分らしく生きるために大切なことは福祉が教えてくれた」をテーマに話します。小池氏は20歳から福祉の仕事に携わり、高齢者介護の現場経験を重ねたのち、2012年にアイ・ウィッシュ株式会社、2022年に一般社団法人ローカルコミュニティを設立し、在宅介護、地域づくり、人材育成に取り組んでいます。全国で講演活動も行っています。 

16時から17時30分までは、「支えるを超えて、ともに生きるへ。日本の介護の未来と沖縄の可能性」をテーマにクロストークを行います。
登壇するのは、とある株式会社代表取締役の鈴木大悟
、沖縄県立中部病院の高山義浩氏、株式会社ぐるんとびー代表取締役の菅原健介氏、株式会社hareruya代表取締役の大城五月氏です。医療、介護、地域共生、現場実践のそれぞれの立場から、日本の介護の方向性と、沖縄で求められる支え合いの形について話します。後半には質疑応答の時間も設けます。 

鈴木大悟は、とある株式会社代表取締役として、介護を通して地域に新しいつながりと選択肢を生み出す取り組みを進めています。沖縄県認知症介護指導者としても活動しています。
 高山義浩氏は、沖縄県立中部病院で地域医療に携わり、病院の外にある暮らしや支え合いの視点から地域全体で人を支えるあり方を発信しています。
 菅原健介氏は、神奈川県藤沢市の団地を中心に、分野の違いを越えて人が支え合う地域づくりに取り組んでいます。
 大城五月氏は、沖縄でケアマネジメント事業や保険外サービス、仕事と介護の両立支援に携わり、孤立せずに暮らし続けられる地域のあり方を考えています。 

第2部は17時30分に開場し、ロマンディスコを中心とした交流型プログラムを行います。
ロマンディスコは、介護福祉士でDJの玄氏、RIP SLYMEのSU氏、VJの映像投影社によるグループで、音楽を通して介護の現場や地域に人が集まる時間をつくる活動を全国の高齢者施設や障害者の施設等で行っています。
会場では、地域の児童デイや障害福祉サービス事業所などによるダンス発表、福祉や地域団体によるブース出展も予定しています。多様な人が交わる場をつくることが、第2部のねらいです。 

第2部の進行は、17時30分の開場後、17時45分から18時まで地域の児童デイ・障害福祉サービス事業所等によるダンス発表、18時から18時10分まで主催あいさつと趣旨説明、18時10分から18時30分までロマンディスコのショートセッション、18時30分から19時まではブース回遊と交流の時間、19時から19時45分まではロマンディスコによるプレイ、19時45分から20時までは全体写真撮影とクロージングを予定しています。 

会場は、第1部がゆらてく第1研修室、第2部がゆらてくホールです。定員は第1部が40人、第2部が200人です。参加費は無料で、投げ銭制とします。 

とある株式会社代表取締役の鈴木大悟は、今回の企画について次のように述べています。
 「私たちは、介護を単なる支援やサービスではなく、人の暮らしや希望、つながりを支える営みとして考えています。今回のイベントでは、医療、介護、地域、文化が交わることで、これからのケアの可能性を多くの方と共有できる場をつくりたいと考えています。とある株式会社のはじまりを、地域の皆さまと一緒にひらいていければと思います。」 

 

 

開催概要 

イベント名
とある株式会社 幕開け記念企画
もっと自由に、もっと楽しく。ココロ動かす介護浪漫紀行 

日時
2026年6月12日(金) 

会場
第1部:ゆらてく 第1研修室
第2部:ゆらてくホール
(沖縄県うるま市) 

主催
とある株式会社 

申込方法
QRコードより申込み 

問い合わせ先
[email protected] 

会社概要 

とある株式会社は、介護を通じた社会への取り組みを軸に、地域に根ざした支援と新しいケアのあり方を模索している会社です。人と人、人と地域がつながる場づくりを大切にしながら、その人らしい暮らしを支える取り組みを進めています。 

取材・お問い合わせ先 

とある株式会社
 担当:鈴木大悟
 Mail:[email protected]